ペット&動物の資格・求人・通信講座

近年のペットブームにより、ペットや動物に関する資格や仕事が増えています。「大好きなペット・動物に携わる仕事がしたい!」という人も少なくないでしょう。

『ペット&動物の資格・求人・通信講座』では、ペットや動物の資格や仕事、通信講座や求人を紹介します。トリマーになるには、ドッグトレーナーになる方法、ドッグシッターや動物看護士、動物介護士が学べる通信講座をご紹介します。

ペットや動物の仕事がしたい方は、きっと動物が好きなはず。しかし動物が好きなだけでは、ペット・動物の仕事には就けません。

ペットや動物の仕事にはどんなものがあり、どんな資格が必要で、どんな方法で職に就けばいいのかを学ばなければなりません。

当サイトではペット・動物関係の資格や通信講座、求人情報をご紹介します。ペット・動物関係の仕事をしたい方のお役に立てれば幸いです。

ヒューマンの通信講座 『ペット』
・ペット専門通信資格「日本ケンネルカレッジ」


セラピードッグトレーナーの資格検定

セラピードッグトレーナーの資格検定

セラピードッグトレーナーは「犬による癒し」の専門家で、アニマルセラピーに用いるセラピー犬を育てる訓練士です。

近年は日本でも医療や介護の現場でアニマルセラピーが注目されています。アニマルセラピーとは動物介在活動のことで、動物との触れ合いを通じて精神の改善を図るリハビリテーションです。

そして犬によるセラピーを行う専門家を、セラピードッグトレーナーと言います。これは一般社団法人日本ペット技能検定協会の認定資格です。

ここではセラピードッグトレーナーの資格検定について解説します。


 セラピードッグトレーナー資格の概要


○受験資格:協会指定のカリキュラムを修了した方
○年齢制限:なし。誰でも受験できます
○試験方法:筆記試験
○ライセンス交付申請料:12,000円

アニマルセラピーの基本的な知識からその効果、具体的な活動や今後の課題について学習しましょう。セラピードッグトレーナーは、

・心理学やカウンセリングの知識や技術
・犬のしつけやトレーニング、ケア


の2種類の勉強をする必要があります。

医療や介護の現場でセラピーを行うには、人間の心の勉強だけでなく、犬のしつけやトレーニングも学ぶ必要があるのです。

2分野の学習が必要なので、各分野を整理しながら学習しましょう。


 通信講座でセラピードッグトレーナー資格取得


通信講座でセラピードッグトレーナー資格取得

セラピードッグトレーナーの資格に対応した講座として、ヒューマンアカデミーの『ドッグトレーナー講座』『ドッグトレーナー プロフェッショナル講座』があります。これは日本ペット技能検定協会の認定講座です。

自宅で学習し、在宅で受験できます。スクールに通ったり試験会場で受験したりせず、全て自宅で資格まで取得できるのが大きな魅力です。

また両講座は同時に複数の資格が取得できます。

 ドッグトレーナー講座で取得できる資格

・セラピードッグトレーナー資格
・家庭犬トレーナー2級資格
・ペットロスケアアドバイザー資格

 ドッグトレーナー プロフェッショナル講座で取得できる資格

・セラピードッグトレーナー資格
・家庭犬トレーナー1級資格
・ペットロスケアアドバイザー資格
・ドッグシッター資格
・小動物看護士資格
・動物介護士資格
・ペット販売士資格
・ペット飼育管理士資格

セラピードッグトレーナー資格はアニマルセラピストを目指す人だけでなく、普通のドッグトレーナーや犬に関わる仕事をしたい人にも有効です。

もちろん家庭で犬を飼う飼い主さんにも役に立ちます。


 ヒューマンアカデミーのペット講座


ヒューマンアカデミーには20種類近いペット講座があります。

自宅で学習して資格が取れるだけでなく、希望者には実技研修も行っています。またペット業界の求人紹介など、就職・転職サポートもあります。

大手の教育機関なので、カリキュラムもサポートは充実しています。

ペット業界で働きたい人や、現在ペット業界で活躍されている方だけでなく、ペットを飼う一般の飼い主さんも大勢受講している人気講座です。

詳しくは下記サイトや無料の資料請求でご確認ください。

ヒューマンの通信講座 『ペット』



ペットの高齢化問題とペット介護の資格

ペットの高齢化問題とペット介護の資格

日本では高齢化が問題となっていますが、実はペットの高齢化も進んでいます。ペットの寿命が延び、介護や高齢化の問題が起きているのです。

飼い主はペットの高齢化問題と向き合わなければなりません。大切なペットと長く幸せに暮らすためにも、この問題を考えてみましょう。

今回はペットの高齢化問題とペット介護の資格について解説します。


 なぜ高齢化が進んだか?


そもそもなぜペットの高齢化問題が起きたのでしょう? 

簡単に言えばペットの寿命が延びたことが原因です。ペットが長生きするようになった理由として、以下のようなことが挙げられます。

・ペットが家族の一員として大事にされるようになった
・獣医学の進歩(医療や予防、栄養学など)
・ペット向けの健康食品の登場  など

ペットが健康で長生きできるようになったことは喜ばしいことですが、一方で高齢化と介護の問題が起きています。

近年はペット介護の施設も誕生していますが、大切なペットを自分で介護するためにペットケアの方法を学ぶ飼い主さんも増えています。

ペットの高齢化問題と向き合い、対処していくには、愛犬や愛猫が若くて元気なころからペットケアを心がけることも大切ですね。


 ペットの老齢はいつから?


人間の場合、大体65歳ぐらいから「高齢者」と呼ばれます。

ではペットの場合、何歳ぐらいから高齢犬・高齢猫になるのでしょう?

犬や猫は1年ぐらいで大人になります。その後、1年で人間の5、6歳に相当するスピードで年を取っていきます。品種によっても異なりますが、

・小型~中型犬・・・8年
・大型犬・・・7年
・猫・・・8年


ぐらいで老齢すると言われています。

7~8年というのは長いようで、あっという間です。そのためペットを飼い始めた頃から、年を取った時のことを考えておいてください。


 ペットの老齢に伴う病気・怪我


老犬・老猫介護の資格

人間は年を取ると病気や怪我をしやすくなりますが、ペットも同様です。ペットも年を取ると、足を怪我したり、様々な病気にかかったりします。

ペットの死因の1位は、

30年前・・・犬フィラリア症
現在・・・悪性腫瘍(がん)


人間と同様、がんで亡くなるペットが増えているのです。

他にも心臓病や糖尿病、白内障、認知症を発症したり、足腰や筋肉の衰えから体が不自由になったりします。このあたりは人間と全く同じです。

近年はペットの病気やケガに備えるペット保険も登場しています。

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 ペット介護の資格を取る


ペットの高齢化に伴い、ペット介護の必要性が高まっています。ペット業界ではペット介護の知識やスキルを持った人が、求められています。

ペット介護士、と呼ばれる人達です。

ペット業界で働きたい、現在ペット業界で働いている人は、今後に備えてペット介護士の資格を取ってみてはいかがでしょうか?

また自宅でペットを飼う飼い主さんは、少しでも自分の手でペットの介護ができるよう、ペット介護士の資格を取ってはいかがでしょうか?

最近は通信講座でペットの介護を学び、資格を取ることができます。

以下にペット介護士の資格が取得できる通信講座を紹介しておきますので、ペット介護に興味のある方は参考にして頂ければと思います。

講座の詳しい内容は、無料の資料請求などでご確認ください。


 ヒューマンアカデミーのペット介護士講座


ヒューマンアカデミーは150もの講座を擁する国内最大手の資格スクールです。ペット・動物系の講座だけでも20種類も用意されています。

ペット介護の資格が取得できる講座としては、『動物介護士講座』と『ドッグトレーナープロフェッショナル講座』の2つがあります。

動物介護士講座では「小動物介護士」「小動物看護士」「ドッグシッター」の3つの資格を同時に取得できます。

ドッグトレーナープロフェッショナル講座では上記3資格の他、「家庭犬トレーナー1級」「セラピードッグトレーナー」など8資格が取得できます。

ヒューマンアカデミーはペットや動物講座に力を入れており、他にもトリマーやキャットシッターなど様々な資格に対応しています。

ペットや動物が好きな人は一度HPを覗いてみてください。





 日本ケンネルカレッジのペット介護士講座


日本ケンネルカレッジはつくば国際ペット専門学校が運営する通信講座です。自宅にいながら専門学校と同じ学習ができるのが魅力です。

ペット介護の資格が取得できる講座としては、『老犬介護士養成講座』『シニアドッグヘルパー講座』の2つが対応しています。

老犬介護士講座はプロ養成講座で、JCSA認定の老犬介護士資格が取得できます。シニアドッグヘルパー講座は飼い主さん向けの講座です。

日本ケンネルカレッジには合計17種類のペット講座があり、動物看護士やトリマー、ドッグトレーナー、ブリーダー資格にも対応しています。

講座は難易度によって4つのコースに分かれているので、プロを目指す人から一般の飼い主さんまで自分のレベルに応じた学習ができます。