動物看護士の資格検定(JCSA認定)取得方法や難易度、通信講座

動物看護士の資格検定(JCSA認定)取得方法や難易度、通信講座

動物看護士は動物病院で獣医師のサポートをする職業です。動物看護士は医療や看護だけでなく、動物に関する多彩な知識と技能が必要です。

そのため動物看護士の資格を持っていると、動物病院だけでなく、ペットショップやペットサロンなど、ペット業界で幅広く活躍できます。

動物看護士は数あるペット資格の中で、最も人気の高い資格の一つです。

ここではJCSA(日本キャリア教育技能検定協会)が認定する動物看護士の資格検定を紹介します。


 JCSAの動物看護士資格とは?


JCSAとは一般社団法人日本キャリア教育技能検定協会のことです。

この団体は動物看護士やトリマー、ドッグトレーナー、ブリーダーなどペット業に従事する人材の育成と技能の向上を目的として設立された団体です。様々なペット資格の認定を行っています。

動物看護士の資格もその一つです。

JCSAの動物看護士資格は、動物病院で活躍できる知識と技能を持つ者を認定します。病気や健康管理の知識や技能だけでなく、トレーニングやグルーミングの基礎も学習します。

動物に関する総合的な知識とスキルの習得を目的とした資格です。

ペットに関する幅広い知識と技能を習得するため、JCSAの動物看護士の活躍場は動物病院だけに限定されません。ペットショップやペットサロンなど様々な分野に就職が可能です。

この資格は通信講座を受講し、在宅で取得することが可能です。

また実技研修を受講することで、上級資格を目指すことも可能です。ベーシックな「マスターライセンス」だけでなく、上級資格の「インストラクターライセンス」にもぜひチャレンジしてください。

◆ JCSA認定の動物看護士
・認定団体:一般社団法人日本キャリア教育技能検定協会
・受験条件:協会指定のカリキュラムを修了した者
・試験日時:随時
・試験場所:在宅
・受験料:0円(受講料に含まれる)
・ライセンス交付料:6,000円


 動物看護士資格の取得方法


JCSAの動物看護士資格は、協会規定の『動物看護士養成専門講座』を修了し、認定課題で一定の知識や技能を満たした者に与えられます。

つまり動物看護士の資格を取るには、まずJCSAが認定した動物看護士養成専門講座で学習し、必要な知識と技能を習得する必要があります。

動物看護士はペットの命に携わる重要なお仕事なので、医療や看護、病気、手術や検査といった専門分野の勉強をしなければならないのです。

動物看護士資格を取得する流れは、以下の通りです。

1、動物看護士養成専門講座を受講

2、マスターライセンス認定試験を受ける

3、合格で動物看護士資格が付与

JCSA認定の『動物看護士養成専門講座』を開講しているスクールには、日本ケンネルカレッジがあります。これはつくば国際ペット専門学校が運営しているペット専門の通信講座です。

この講座で学習をすれば受験資格が得られます。

ベーシックなマスターライセンス認定試験は、在宅で受験することが可能です。

自宅で試験を受けられるため、地方の方も安心ですね。

さらに動物看護士の資格を取ったら、スクーリング(実技研修)を受けることで、上級資格の「インストラクターライセンス」も目指せます。日本ケンネルカレッジは上級資格にも対応しています。


 インストラクターライセンスを目指す


JCSA認定の動物看護士資格を取る方法

JCSA認定の動物看護士は基本資格の「マスターライセンス」と上級資格「インストラクターライセンス」の2種類に分かれています。

マスターライセンスのみでも就職は可能ですが、さらにスキルアップしたい人はインストラクターライセンスも目指しましょう。この上級資格はスクーリング(実技研修)を受けることで取得が可能です。

インストラクターライセンスは取得単位に応じてA~Cまでの3階級に分かれています。

・C級・・・12単位(24時間)
・B級・・・24単位(48時間)
・A級・・・30単位(60時間)


スクーリングでは母体である「つくば国際ペッット専門学校」の施設で学習します。

遠方からスクーリングに参加する受講生は、グループである「つくばグランドホテル」で宿泊ができます。なんと宿泊料は無料で、ホテルでの朝食と夕食も無料でサービスとなっています。

ホテルに無料で宿泊しながら学習できるので、非常に評判のいいシステムになっています。

母体のしっかりしたスクールということもあり、サポート体制は充実していますね。


 JCSA動物看護士の難易度は?


動物看護士は専門知識やスキルが求められるお仕事なので、学習内容は決して簡単ではありません。聞き慣れない難解な言葉も多いため、初めての学習では苦労する部分も多いと思います。

ただ資格取得の難易度は、決して高いものではありません。

というのもこの資格は、指定講座での学習が受験条件に設けられているからです。言い換えれば講座できちんと学習すれば、資格は取得できるようになっているのです。

ちなみに指定講座での学習期間ですが、

標準学習期間(5ヶ月)+教育保障期間(7ヶ月)

となっています。

基本的には5ヶ月で資格が取れるようになっています。ただ仕事や家事で忙しい人もいることを考慮し、7ヶ月の教育保障期間が付いています。合計で12ヶ月ということですね。

初めて学習する人の中には、資格が取得できるか不安を感じている人も多いはずです。しかし指定のカリキュラムをきちんと習得すれば、初めてでも十分に合格は可能です。

講座ではサポートもあるため、合格に向けて安心して学習できます。


 インストラクター資格の難易度


「わざわざ実技研修に参加したのに、資格が取れなかったらどうしよう?」

と不安を感じる人も多いはずです。

在宅で資格が取れるマスターライセンスと比べて、実技研修が求められるインストラクターライセンスは当然難易度が上がります。しかし諦めなければ必ず合格することができます。

というのも認定講座になっている日本ケンネルカレッジでは、合格保証制度があるからです。

合格保証制度とは実技試験で不合格になっても、無料で何度でも再受験ができるというものです。無料で何回でも再チャレンジできるので、諦めなければ必ず資格は取得できます。

だから初めてスクーリングに参加する人も、安心して学習できます。

ただ無料で何度でも再挑戦できるからといって、実技研修をおろそかにしてはいけません。基本はやはり一発合格です。一回で合格できるように、集中して実技研修を受けてください。


 日本ケンネルカレッジの通信講座


JCSAの動物看護士資格に対応した講座として、日本ケンネルカレッジがあります。

これはつくば国際ペット専門学校が直轄するペット専門学校の通信講座です。カリキュラムは難易度や学習内容に応じて、4コース&17講座が用意されています。

その中で動物看護士資格に対応しているのは2講座です。

・動物看護士養成専門講座(マスターコース)・・・取得資格:動物看護士
・ペット看護介護学科(エキスパートコース)・・・取得資格:動物看護士+老犬介護士


マスターコースは一つの分野を専門的に学習するカリキュラムです。『動物看護士養成専門講座』は動物看護を集中的に学習し、動物看護士資格の取得を目指します。

エキスパートコースは複数の資格に対応したカリキュラムです。ペット看護介護学科では看護と介護の両方を学習し、動物看護士と老犬介護士の2資格が取得できます。


 動物看護士の資格を取得しよう!


日本ケンネルカレッジは母体がペットの専門学校ということで、ペット教育に関するノウハウと実績を十分に持っています。教材は専門学校と同様のものを用い、専任の講師陣が指導してくれます。

通信講座とはいえ、自宅で専門学校と同質の学習ができるのが大きな特徴です。

専門学校の施設を使ったスクーリング(実技研修)も受けることができ、より実践的なスキルを習得できます。カリキュラムやサポートもしっかりしており、初めての方も安心して受講できます。

日本ケンネルカレッジは動物看護士養成講座だけでなく、他にもたくさんのペット講座があります。ペットが大好きな人、ペット業界で働きたい人は、ぜひHPをチェックしてください。

講座の詳細は、下記の公式サイトや無料の資料請求でご確認いただけます。


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